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仕事がイヤになる。

納期に遅れるかもしれないと言われた。土曜日の出勤がなくなったかわりに月曜日と火曜日の早朝に残業をして欲しいと言われた。結果としては断ったのであるが、それだけ状況が切迫しているということであろうか。そもそも事の発端は上層部の判断ミスではないのか。無茶苦茶な指示を出しておいて、失敗の後始末は下の人間にやらせる。まるで旧日本軍の負け戦のようである。自分の失敗の責任を取ることなく、部下にカミカゼ攻撃で死んでこいと言う。やっていて何も思わないのであろうか。

ところで、先週の金曜日のあの番組を見たかとボスが我々に聞いてきた。

ブラック企業の特集をやっていたぞ。この会社のことかな。世間で騒がれるようになったから、この会社も「有給休暇を取れ、なんて言ってくるようになったのかなあ」という風に宣うのだ。思えば二年前は休みなんてなかった。その分、給料は良かったのであるが。
そんな訳で、私も二週間後に三連休を取得して小旅行に出掛けることにしている。


それから今後の展望であるが、希望退職に伴い、若い男が私の上司になる可能性がある。今まで上司だった人は今回の希望退職で会社を辞めるというのだ。その男は、まあ仕事は出来るだろう。一生懸命やっているのは、こちらでも解る。何となく複雑な気分である。では、自分が彼の仕事をやりたいかというと絶対にいやなのであるが。

自分より若い人間の下で働くのも今回が初めてではない。使われる方も面倒かもしれないが、使う方も厄介なものである。私は自分より年配の人間を使って仕事をしたことがあるからわかるのだ。結局、お互い、割り切ってやっていくしかないのであるが。


それで今後の展望の参考にと考えて、昨年の日記を読み返してみた。

今年もあと残りわずかで終わるのであるが、一年を振り返ってみて、思うのはただ仕事だけで終わってしまった一年であったということである。 親会社が変わってからというもの、まったく休みなしである。馬車馬の如くこきつかわれた一年であった。 遊びに行くであるとか旅行に行くとかまったく出来なかった。それどころか飲みに行くこともままならなかった。 来年は、もう少し潤いのある時間を過ごしたいものだ。



ということを書いていた。ある意味、これは実現したかもしれない。


今年の夏休みはバーベキューに行ってきた。河川敷の公園での開催である。ソーシャル・ネット・サービス経由で今日の午前中に知った。開催は正午からである。
友人が主催である。8月も、これで終わりなので何となく行ってきた。参加人数は8人ほどであろうか。少し、遅れて会場入りした。今一つ、盛り上がりに欠けたものであった。何か、こう、グチャッとした感じだった。まあ、予想していたのであるが。これで参加費用3000円は安いのか、高いのか。

シイタケには、あまり良く火が通っていなかった。今日の参加は自分で自分を誉めるに値するのか、しないのか。恥じるものでないことだけは明らかである。

15:00からは輸入ビジネスの動画セミナーを受講した。退屈なので17:00少し前にやめた。あまり、盛り上がらなかったことがチャットルームからも分かった。質問がほとんど出ないのだ。ところで、明日も仕事である。単調な仕事、しかし、私にとって必要な仕事である。


しかし、電話営業の仕事というのは社会的な評価はどうなのであろうか?

調べてみると電話営業の極意なんてものはないらしい。

電話営業 コツ



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